ご案内


高取山たなばた祭りは8月7日夕刻斎行
 願い事の短冊は7月半ば頃より受け付け致します

剣と雷の大神・豊穣の女神・白龍大神の坐すお宮
「釜鳴(鳴動)式御祈祷」は、必ず御予約相談願います

高取神社は、大阪湾・播磨灘をはさみ、大阪北部から四国や小豆島まで見渡せる、兵庫県神戸市西部の独立峰ある高取山(旧称・神撫山かんなでやま)の山上に御鎮座のお宮です。

武甕槌尊 (たけみかづちのみこと) と
豊受姫命 (とよう けひめの みこと) を
本殿主祭神として奉斎申し上げております。

 四方を遠望できる高取山頂(標高328.8m)一帯の域には、奥の宮の金高神社をはじめ、末広大神・猿田彦大神・龍大神・竈神・大己貴大神・荒熊大神・妙見祠等、諸神をお祭り申し上げます多くの社祠がご鎮座です。
 神功皇后(じんぐうこうごう)が世の中の安泰を祈
なされて「武甕槌尊(たけみかづちのみこと)」を
お祭りなされましたことを御創祀とする古社と伝えら
れ、平成13年には、御鎮座千八百年記念大祭が斎行されました。
 奈良時代、天平年間に至り、兵庫の築港と周辺開発行った行基が、大和田の泊(後の兵庫の津・現在の神戸港西部)から仰ぎ見られる高取山上に、開発築港の守護神として「豊受姫命(とようけひめのみこと)をお祭りなされましたことを「高取稲荷大神」の御創祀とします。
 上御二柱を併せ奉り「高取大神」と尊称申し上げ
国家鎮護・国土安泰・家内安全・農林商工業の安全発などの守護神として崇敬されます。又、古くには、が航海や漁の際の目印であったところから、航海安全漁業繁栄の守護神としての崇敬も続いています。

 四方を遠望できる高取山頂(標高328.8m)一帯を域とし、古来、現高取山の南側の麓一帯、旧西代(にしだい)村(現神戸市長田区中西部の西代一帯から北にかけて、 高取山を含む地域)の鎮守として崇敬され、現在では、高取山町・大谷町・長尾町・平和台町・五位の池町・庄山町・山下町・戸崎通・西代通を氏子地域とし、地域の氏神様のお宮として、又、諸願成就の御加護を頂けるお宮として、全国広くから崇敬され、日々、遠近多くの方々が登拝なさいます。

御鎮座地

  • 兵庫県神戸市長田区高取山町103-2 (高取山頂)
    〒 653-0856
  •  ☎ 078-611-5925 ・ fax 078-611-5958