ご案内

春季例祭(春祭り)7日
午前11時斎行
世の安泰を祈り、神楽「浦安の舞」を奉納
氏子・崇敬者各位に御案内申し上げます

剣と雷の大神・豊穣の女神・白龍大神の坐すお宮

 高取神社は、大阪湾・播磨灘を越えて大阪から四国ま
で見渡せる兵庫県神戸市の高取山(神撫山)に御鎮座の、
武甕槌尊(たけみかづちのみこと)と豊受媛命(とよう
けひめのみこと)を本殿主祭神とする山上のお宮です。

 四方を遠望できる高取山頂(標高328.8m)一帯の神
域には、金高神社をはじめ、末広大神や猿田彦大神、白
龍大神、竈神、大己貴大神等をお祭り申し上げる多くの
社祠がございます。
 神功皇后(じんぐうこうごう)が世の中の安泰を祈願
なされて「武甕槌尊(たけみかづちのみこと)」をお祭
りになられたことを御創祀とする古社と伝えられ、平成
13年には、御鎮座千八百年記念大祭が斎行されました。
 
 奈良時代、天平年間に至り、兵庫の築港と周辺開発を
行った行基が、大和田の泊(後の兵庫の津・現在の神戸
港西部)から仰ぎ見られる高取山上に、開発築港の守護
神として「豊受姫命(とようけひめのみこと)」をお祭
りなされたことを「高取稲荷大神」の御創祀とします。
 上、御二柱を併せ奉り「高取大神」と尊称申し上げ、
国家鎮護・家内安全・産業商業の安全発展などの守護神
として崇敬されます。
 四方を遠望できる高取山頂(標高328.8m)一帯を神
域とし、日々、遠近多くの方々が登拝なさいます。

御鎮座地

  • 兵庫県神戸市長田区高取山町103-2 (高取山頂)
    〒 653-0856
  •  ☎ 078-611-5925 ・ fax 078-611-5958