ご案内


秋分祭 9月23日
「釜鳴(鳴動)式御祈祷」は、必ず御予約相談願います

剣と雷の大神・豊穣の女神・白龍大神の坐すお宮

 高取神社は、大阪湾・播磨灘を越えて、大阪北部から
四国まで見渡せる、兵庫県神戸市の独立峰であります
高取山(神撫山かんなでやま)の山上に御鎮座のお宮です。
武甕槌尊(たけみかづちのみこと)
豊受姫命(とようけひめのみこと)
本殿主祭神として奉斎申し上げております。

 四方を遠望できる高取山頂(標高328.8m)一帯の
域には、金高神社をはじめ、末広大神・猿田彦大神・
龍大神・竈神・大己貴大神・荒熊大神・妙見祠等、
諸神をお祭り申し上げます多くの社祠がご鎮座です。
 神功皇后(じんぐうこうごう)が世の中の安泰を祈
なされて「武甕槌尊(たけみかづちのみこと)」を
お祭りなされましたことを御創祀とする古社と伝えら
れ、平成13年には、御鎮座千八百年記念大祭が斎行さ
れました。
 奈良時代、天平年間に至り、兵庫の築港と周辺開発
行った行基が、大和田の泊(後の兵庫の津・現在の
神戸港西部)から仰ぎ見られる高取山上に、開発築港
の守護神として「豊受姫命(とようけひめのみこと)
をお祭りなされたことを「高取稲荷大神」の御創祀と
します。
 上御二柱を併せ奉り「高取大神」と尊称申し上げ、
国家鎮護・国土安泰・家内安全・農林商工業の安全発
などの守護神として崇敬されます。又、古くには、
が航海や漁の際の目印であったことから、航海安全
漁業繁栄の守護神としての崇敬もあります。

 四方を遠望できる高取山頂(標高328.8m)一帯を
域とし、古来、現高取山の南側の麓一帯、旧西代
(にしだい)村(現神戸市長田区中西部の西代一帯か
ら北にかけて、 高取山を含む地域)の鎮守として崇敬
され、現在では、高取山町・大谷町・長尾町・平和台
町・五位の池町・庄山町・山下町・戸崎通・西代通を
氏子地域とし、地域の氏神様のお宮として、又、諸願
成就の御加護を頂けるお宮として、全国広くから崇敬
され、日々、遠近多くの方々が登拝なさいます。

御鎮座地

  • 兵庫県神戸市長田区高取山町103-2 (高取山頂)
    〒 653-0856
  •  ☎ 078-611-5925 ・ fax 078-611-5958